玄関から濡れないで行けるようになりました!
A様は平成14年に新築を機に、その後も様々な工事をさせていただきました。

素敵なA様ご夫妻
「車庫をつくるきっかけとなったのは、去年2月の大雪でした。前からちゃんとした車庫が欲しいとは思っていましたが、大雪の被害にもあい、改めて車庫を作ろうと決心しました」とA様。増築するうえで一番こだわりたかったのは、「車が好きなので、絵画を見るように家の中から車が見られること」だったそうです。最近では居間から見える位置に、バイクや自転車などのもともと外におく物を、中に入れ、見て楽しむといったカタチは多くなったと感じます。A様は新築の時にそうしたかったが、計画ができなかった事を悔やんでいました。「あとからやろうと思ってもなかなか実現ができなくなってしまうので、もっているイメージややりたいことは伝えた方が良いし、長いローンの支払いを考えると戸惑いを感じると思うが、払っていくうちに結構楽だと思うものだから」とおっしゃっていました。

家の中から観賞できます
今回、車庫を増築するにあたって、「新築をお願いしたところだから安心して頼むことができた」とありがたいお言葉をいただきました。車庫をつくってみて、変化があった事は、「雨が降っていても玄関まで濡れないで行けるようになった事、冬に暖機運転をしなくてもよくなった事、さらに車の維持管理がしやすくなった事」とのことでした。A様にとって家とはとお聞きしたところ「安らぎの場所 安心する場所 落ち着く場所 緊張しないで居られる場所」それに尽きるのではとご主人。
これからリフォームをする方にアドバイスをとお願いしたところ、「どんな家になるか想像できないので、イメージを共有するために様々なことを分かるまできいてみることです」とおっしゃいました。
氏家について何か一言とお願いしたところ「棟梁と若い大工さんが来ていたが、棟梁の指示の仕方と若い者の連携プレイが良かった」ことをほめていただきましたが、少し協力業者さんとの連携がまずかったことと、工期が思ったよりもかかってしまった事への苦言をいただきました。申し訳ないと思いました。もっと細やかに連絡を取り合うことの大切さを教えていただきました。

念願の車庫が完成しました
「(値段)が安い方が良いという方もいらっしゃいますが、例えばきちんとした工事をして、安全にお金を払うという考え方もありますし、気がつかないことのアドバイスは是非欲しいし、そういうアドバイスは、誰しも聞きたいと思っていることではないか、そして、その結果は断然良いと思う」と最後まで話が弾みました。
ありがとうございました。






