1日に2回お風呂に入ることも・・・
Y様は弊社社長のご親戚で、新築時からのお付き合いです。
震災でお風呂のタイルが壊れたことがきっかけで、ユニットバスの取り付け、洗面所の床と壁のリフォーム、トイレのリフォーム、エコキュートの取り付け、屋根と外壁塗装の大規模リフォームとなりました。

外部塗装リニューアル
お子さんも独立し、夫婦お二人の生活となり、あとから手がかからなくて安心して暮らせるようにしたいというお気持ちが強かったようです。弊社の担当者が、今後必要と思われるリフォームのご提案をさせていただいたところ、Y様も同じ考えでいらっしゃったようで、迷いもなくすぐ決まり、予想外の大規模なリフォームとなりました。
今回の取材に伺う前に、Y様のご近所の方に(担当者と顔見知りだったようです)、「全く別な家になっちゃったねぇ~!“Y家”って看板たてておかないとわかんないよ」と笑顔で声をかけていただきました。取材中も、奥様のご友人が遊びにいらして、賑やかなインタビューとなりました。
弊社担当者とは、新築当時からのお付き合いで、奥様は「家のリフォームのことはすべてお任せしています。主人に話すより先に相談してしまいます」とおっしゃっていただきました。とても信頼していただき有り難いことです。

ユニットバスルーム
リフォーム後の感想をお聞きしたら「お風呂がボタンひとつで沸くので、とってもラクです!ボケないかと心配になってしまうね~」と奥様。
今までと違い、浴槽に入るのも足をのばしてゆったり入れるのでとても快適にお使いいただいているようでした。取材時、Y様はご不在でしたが「主人はお風呂が大好きで、毎日帰宅後すぐに入浴します。なので、お風呂が沸くのが早くて助かるんですよ。1日2回入浴したりしますからね~」と奥様。
高齢になってから、設備機器が新しくなるのは、生活自体がとてもラクになります。

Vタイプのアラウーノ
特に水廻りの設備機器は、更に便利に効率よく使えるよう日々進化しています。Y様のように、老後を見据えて設備の交換リフォームをするということは、快適な老後を考えるのにとても大切なことかもしれませんね。
最後に、氏家に何か一言をお願いしましたら「みんな親切にやっていただいてとても有難かったです。ありがとうございました」と言っていただきました。






