おはようございます
藤田です!
昨日、弊社で毎月発行している「もくもく通信」をお客様へ発送いたしました!
もくもく通信では、家づくりに関すること、インテリアのことなどをご紹介しております
その中に「シンプルレシピ」というコーナーがあり、今回のレシピは「生梅の炭酸シロップ」!!
そこで疑問に思ったのが、なぜ梅シロップや梅酒を作るときは氷砂糖なのでしょう?
それは、浸透圧(同じ濃度になろうとする力)の関係だそうです。
氷砂糖は溶けにくいため、良いバランスでゆっくりと梅のエキスや香りが抽出されます。
暑い夏にぴったりのこのレシピ、皆さんもぜひ作ってみてくださいね
「生梅の炭酸シロップ」(容量2Lの保存瓶)
材料:生梅(青梅でも完熟梅でもOK)600g、氷砂糖 600g、炭酸 700㎖
作り方:
① 生梅をよく洗い、水気を拭き取り乾かす。
② ①を冷凍庫で24時間以上凍らせる。
③ 消毒した保存瓶に、②と氷砂糖、炭酸水を入れる。(1日1回動かすと味が染み込みやすくなる)
④ 5日程度置き氷砂糖が溶けたら出来上がり!
冷蔵庫で1カ月程保存可能です。
そのままででも、牛乳や豆乳で割っても美味しいですよ!
ちなみに梅を凍らせることで、梅の細胞が壊れてエキスが出やすくなるだけでなく、カビの発生や発酵を防いでくれるそうです
お試しあれ!





