藤田です!
今日は福島の花火大会ですね
浴衣を着て見に行く方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)
その「浴衣」の歴史は古く、平安時代までさかのぼります。
当時は今のような、お湯に浸かるお風呂とは違い、蒸し風呂のようなものでした。
貴族たちは、汗を吸い取ったり、やけどを防止するために「湯帷子(ゆかたびら)」
という薄い麻の単を着ていました。これが浴衣の語源だそうです。
やがてお湯に浸かるスタイルになると、お風呂上がりに着る「くつろぎ着」となり、
だんだん外出着となっていきました。
日本ならではの夏のオシャレを楽しむこと、素敵だと思います!
着付けも一度覚えてしまえば、意外と簡単にできますよ





