猛暑の日でも、家の中に入るとヒヤッとします!

S様ご家族
S様は、弊社社長の高校の同級生でいらっしゃいます。 新築されたきっかけは、お子様が中学生になること。アパートを出て、子供部屋のある家にご両親と二世帯で住みたいとお考えになったそうです。
最初は、中古住宅を購入するか、実家をリフォームするか悩んでおり、社長と物件を見に行くなど、いろいろと相談していたというS様。しかし、いい物件が見つからず、実家のリフォームも難しいということで、新築を決意されました。
「一番のこだわりは“木”が感じられること。私たちの住む2階は自由な発想で、こだわりをもってプランを練りました。ですが、1階は普通です(笑)」 ご両親がお住まいになる1階は、変化をもたせない、昔の家と同じような空間にしたかったそうです。

和室とつながった1FのLDK
プランニングにおいて苦労されたのは、立地場所や建物のレイアウトを決める際に、ご両親を説得することだったそうですが、「たまに両親から良い助言があり、間取りはすぐ決まりました。」とのこと。
住まい心地をうかがうと、「猛暑の日でも家の中に入るとヒヤッとします。純粋に木の色や壁の色が良くて、トイレに入ると1人でボーっと、『いいなぁ』とつくづく実感しています。」 「入口が2つあり、どこでも靴が脱げて、どこからでも入れる広い玄関は、人がいれば違う方から入れるので、順番待ちしなくていいんです。」と奥様。

回遊動線のある2FのLDK
完成した時、正直外観の色が『う~ん…』という感じでしたが、だんだん良く見えてきてきました。訪れた人にも褒められますし、今では気に入っています。それと、2階のざらざらしている壁がとても良くて、絵などで隠すのがもったいないくらい。」また、奥様が選ばれたお風呂の青い壁は、冷たい印象になるかと思いきや、ライトと調和してとてもいい色になり、意外だったと話すS様。
S様のお気に入りは、居酒屋風をイメージした独立型のキッチン。 S様と奥様の身長差を考慮して、高さの違うシンクが2つあります。 遅くまで1人で飲んだ後は、そこでグラスを洗っているそうです。

上質な質感の外壁で、迫力があります!
S様にとって「家」とは「帰ってくる場所」。せっかく広くなったのに、散らかって空間が狭くなるのが嫌で、よく掃除をするようになり、お子様にもうるさく言うように。 「自分の理想をしっかりと持って、妥協しないこと」と、これから家を建てる方にアドバイスもいただきました。 最後に氏家へ一言、「長いお付き合いになると思うので、たまに診断に来てくださいね!」とS様。本当にありがとうございました。






